STEAM PLACE

とあるエンジニアのブログ

Sansan株式会社の組織を調べてみた

この記事は、さまざまな会社のエンジニアリング組織を、公開情報から勝手に調べてみた!というコーナーです。

エンジニアリング組織を調査することは、多くの学びを得ることができるきます。さて、一回目はSansan株式会社を調べてみました!

※この記事は2022年2月13日時点での情報です。

会社概要

会社概要 | 会社情報 | Sansan株式会社 などより抜粋しました。

会社名 Sansan株式会社
事業内容 働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
設立 2007年6月11日
資本金 63億76百万円(2021年11月30日時点 )
代表者 寺田 親弘
従業員数 1,069名
ホームページ https://jp.corp-sansan.com/
IR情報 IR情報 | Sansan株式会社

MVV

Mission/Vision

  • Vision: ビジネスのインフラになる
  • Mission: 出会いからイノベーションを生み出す

Value

  1. 仕事に向き合い、情熱を注ぐ
  2. Lead the customer
  3. 体験を想像する
  4. 意思と意図をもって判断する
  5. 最速を目指す
  6. 強みを活かし、結集する
  7. 感謝と感激を大切にする
  8. 変化を恐れず、挑戦していく

会社資料

speakerdeck.com

数字で見るSansan | Sansan株式会社 より、Sansan社にまるわるデータを見ることができます。

組織

組織体制

Sansan株式会社CTO藤倉成太氏が職能型組織で目指すさらなる高み――定義の理解とプロダクト指向の価値 – Tech Team Journal にて、2021年7月から全社横断のエンジニア組織として、再編成されたことが語られていました。

f:id:dskst9:20220213225202p:plain
引用: https://ttj.paiza.jp/archives/2021/07/30/835/

Engineering Mangement部があるのは、すごいですね。

f:id:dskst9:20220213230253p:plain

開発プロセス

事業拡大/組織拡大に伴う、プロセスや組織の変化がまとめられています。 すごい、激動だ。

speakerdeck.com

エンジニアリング組織

CTO 執行役員/CTO 藤倉 成太 Shigemoto FUJIKURA (@sigemoto) | Twitter
VPoE VPoE/研究開発部 部長 西場 正浩 nishiba (@m_nishiba) | Twitter

エンジニアリングの特設サイト Sansan Engineering がありました。 こちらに、Sansanエンジニアについての記載や、カルチャー、ブログやイベントへのリンクがまとまっています。

制度

各種制度

社内制度について – Sansan Engineering にまとまっています。

コーチャという制度(ビジネスコーチの専門資格を持つメンバーから、1対1でコーチングを受けられる制度)は、面白いですね。 他にも、さまざまな制度が運用されているようです。

社内制度 カテゴリーの記事一覧 - Sansan Builders Blog を眺めていると、Geek Seekという制度が人気のようですね。デバイス購入サポートは嬉しい。

人事制度

公開情報からは、あまり情報を見つけることができませんでした。

評価制度の概要は、 人事評価のためのWebアプリケーションを内製化しました - Sansan Builders Blog より確認できました。評価のためのアプリケーションを内製化しているのはすごいですね。

また、2019年10月の資料ですが、キャリアマネージャー制度というものがあったようですね。(現在もあるかはわかりません)

f:id:dskst9:20220213225808p:plain
引用: https://speakerdeck.com/sansanbuildersbox/strategy-and-tactics-of-an-engineering-manager?slide=29


以上、公開情報から勝手に調べてみたSansan株式会社でした! 組織を調べてみるのは面白いですね ;D

Sansan株式会社の中の人へ。もし、ツッコミがございましたら修正しますのでご指摘ください。